大き目のパッチポケットや裾のラウンドカットでインナー使いはもちろん単体のデザイン性も拘ったシャツ。
ナチュラルな風合いと程よい肉感が特徴のオックス素材を使用しています。
フラップにはシグネチャーロゴの刺しゅう入り。
春先には1枚で着用したり、寒い季節にはニットとのレイヤードも楽しめるアイテムです。
「UNIVERSAL NEOSTALGIA」時代を超えた普遍的な価値感を再考する中で、相反する「新しさ」と「ノスタルジック」を重ねることにより日常をより魅力的に変化させる、ニュアンスカジュアルのコンセプトのもと 「新たな定番」 となるワードローブを提案します。「ロゴ」や「意匠モチーフ」を新たなデザインへ落とし込み、過去のコレクションモチーフからのインスピレーションをモダンにアレンジ、表現します。
■INTRODUCTIONピエール・カルダンの大きな功績の一つであるDemocratization of MODE (モードの民主化)。オートクチュール全盛の世に、プレタポルテ(高級既製服) の概念をいち早く確立し、ファッション界を常にリードしてきピエール・カルダン。
動く彫刻とも評価されたカルダン氏の服は革新的、幻想的といった形容詞がふさわしい。“月にも私のブティックをつくりたい” と語るほどの独創性と、バイタリティに満ち溢れたカルダン氏はまさに時代を切り開いたモードの先駆者である。
カルダン氏が座右の銘として語った“常にもっと” 、“まだ十分ではない” のハングリー精神を持ちながら常に前へと歩みを進め、“仮にカルダン氏が今もデザインを続けていたら” と想像力を膨らませながらクリエーション力を最大限高め、現代をとらえた新しいpierre cardin を提案します。
<pierre cardin(ピエール・カルダン)>時代をこえて、美しい。そんな「ピエール・カルダン」の普遍性を継承した「ニュアンスカジュアル」ウェア。心からの“ 充足感”や身につけたときの“ 心地よさ”を求める女性に向けて“ 大人の上質な日常着”を提案します。
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